1月の水仙とバラ+α
      川村 知一 
 近くの導水路の土手に、年末から3月にかけて3種類の水仙が咲く。今年は例年に比べて半月ほど遅れている。
1月27日(火)
 昼過ぎに風もなく比較的暖かくなったので、例年のごとく近くの土手に咲く水仙(ニホンスイセン)を撮りに行った。

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写真1.水仙1

写真2.水仙2

写真3.水仙3

写真4.水仙4
 自宅に戻ると、玄関先に年末からツボミを付けていた季節外れのバラ(プリンセスアイコ)の赤いツボミが膨らんでいた。今年の寒さで、なかなか花びらが開いてこず、外側の花びらは凍傷にでもなった感じである。地面は乾燥状態なので水をやった。

写真5.バラ1

写真6.バラ2

写真7.バラ3

写真8.昨年の開花
+α:久方ぶりの成田空港(見送り、出迎え)
 身内が1週間ほどロスアンゼルスに行くというので、久方ぶりに成田空港へ行った。いつもは車で1時間半であるが、今回は電車(1回乗り換え59分)にした。乗車時間は短時間で便利であったが、ダイアが20、30分に1本で不便であった。
 相変わらず飛行機の写真を撮ろうとしたが、A滑走路が良く見える第一ターミナルの展望台が工事で閉鎖中、第二ターミナルのB滑走路で冴えなかった。
 ただ身内が搭乗した飛行機が夕焼けの空にシルエットで撮れた。近くに同類の外国人がいたので声をかけるとキプロス人で、日本は2回目、今回は2週間滞在して4時間後に帰国の途、「日本は好きで、この夕焼けは綺麗だ」との会話であった。

写真9.空港の夕焼け

写真10.シルエット1

写真11.シルエット2

写真12.夜のB滑走路
      令和8年1月27日