日光たより(714):乙巳の年末から丙午の新年へ
 日光・玄梅正明 
こんにちは

 2025年度 年末最後の神事「年越の大祓(おおはらえ)」に参列
 大宝701年の大宝律令で制定されて1300年以上の長きにわたり、宮中や全国の神社などで行われてきた「年越の大祓(おおはらえ)」神事が、年末の31日午後4時から日光二荒山神社で斎行され、自分自身全身の内外についた目に見えない不浄(罪・穢れ)を、形代(人形ひとがた)に、自分の身代わりとして移し、清め祓後、大河に清め流す神事に参列しました。気分もすっきりし一年を過ごせたことに感謝をしながら「年越そば」を食した。
(毎年6月30日には「夏越の大祓」・12月31日には「年越の大祓」と年に2回行われる。)
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謹んで新春の御祝詞を申し上げます

 自身7回目の年男(丙午)を迎えました。
皆様と共に、すべてが、午(うま)く ゆく年にしたいと思います。
 今年もよろしくお願いいたします。

2026年1月2日の夕方には、今年の初雪があり2㎝ほどの積雪が見られました。

「年越の大祓」神事の画像・日光東照宮の御神馬二頭に寄り添われる自分・新年初雪の画像を添付します。

日光の史跡・自然と山を愛し楽しむ \0/ヤッホー 玄梅デース
写真は全部で8枚あります。 写真をクリックすると変わります。 
2026年1月2日