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世界遺産「日光の社寺」の玄関口にあたる、日光二荒山神社・神橋で新年に向け伝統神事の「すす払い」が行われた。
12日10時より5人の神職と八乙女(やおとめ・みこ)が御祓いの神事をした後、白マスクと白手袋に身支度を整へ長さ4㍍ほどの竹笹を持ち一列になって神橋へ移動。欄干や擬宝珠(ぎぼし)などにたまったほこりを慎重に払い落とした。
朝から雪華舞う寒い朝だったが、下流側の日光橋上に居合わせた観光客は、珍しい師走の風物情景を写真を撮るなどして見入っていた。
日光の史跡・自然と山を愛し楽しむ \0/ヤッホー 玄梅デース
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